ディルド




『ディルド』は男性器(ペニス)を擬したラブグッズです


また、見た目はディルドと全く同じ物でも、電動モータを内蔵しているタイプは『バイブ』と呼びます


現在は多くのディルドに電動モーターが仕込まれた形で販売されていますので『ディルド=バイブ』と解釈している方も多いようですが厳密には『内部モーターなし=ディルド』『モーター内蔵=バイブ』となります


当然内部に機器(モーター等)が仕込まれていない分、ディルドは他のラブグッズに比べると安価であると言えます


ディルド(バイブも含む)の弱点・・

ラブグッズは当然、部屋のどこかに隠しておくべきものですが・・万が一誰かに見つかった場合、ローターや電動マッサージ機ならば『あくまでもマッサージ機です』と見た目も実際の使い道としても言い訳できるのですが


ディルドに関しては『これは・・絵画の練習として男性器のモデル代わりに・・・』ぐらいしか言い逃れができません(しかも全く言い逃れになっていない)


『ディルド隠すにゃ税務署から隠し金庫を守るくらいの決意で当たれ』
これは当通販代表取締役 大塚健夫の言葉です・・


くれぐれも保存場所に細心の注意を払ってくださいね


ディルドの歴史は古く、張形(はりがた)と言う名称で徳川政権時代の大奥で使われていた・・とされています


近代に入った昭和23年に薬事法改正から厚生大臣の認可が必要となり、それまで認可されていない性具は販売が出来なくなりました


そこで業者は張形(ディルド)に顔を彫り込んで『これはエッチな道具じゃなくコケシです。誰がなんと言おうがコレは民芸品なんです。部屋のアクセントとしてアナタも飾りませんか?』


とナイスな機転で『人形(こけし)』として販売を行なうことにしました
なので現在もディルドの事を『電動コケシ』『電こけ』と呼ぶのはその名残からなのです


初心者向け売れ筋ディルド紹介

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